競馬ソフト、RB STRIKEを利用した感想 ①指数について

rbstrikeの感想 RB STRIKEについて

おはようございます、らんまです。

土日の朝ってのは競馬があるワクワク感がたまらないですよね~、どうしても引っ張られてしまいそうになりまうが、我慢我慢。

私が破産に至るまでに試してきた競馬の予想方法を振り返るシリーズですが、今回は【RBSTRIKE】に触れてみたいと思います。

スポンサーリンク

RBSTRIKEとは

中央と地方の両方に対応している競馬ソフトです。

独自のRBSTRIKE指数の提供があったり、指数とオッズを自動で計算してくれて期待値を算出してくれるなど、かなり高度な事ができるソフトになっております。

ただ、金額は結構します。

・中央競馬だと、月額9,000円。

・地方競馬だと、全場で9,000円。
※地方は各競馬場ごとにも購入できます(南関だけだと3,800円など)

上記の価格以外にも、中央だとデータラボの月額約2,000円、地方だと地方競馬DATEの月額約1,900円がかかるので、中央競馬で利用しようとすると約1万円かかる計算になります。
これは一般の競馬ファンにとってもかなりの金額になると思いますし、私の様な借金持ちにとってはめちゃくちゃ痛い出費になるレベルですよね汗
ただ私がRBSTRIKEを利用するきっかけになったのは、競馬最強の法則という雑誌の付録で、お試し価格で1カ月試す事が出来たので購入できたんですよね。確か1,000円くらいで試せれました。

RBSTRIKE指数の精度は結構高いと思う

実際そんな高額な予想がどうだったかの話ですが、指数の精度は高かったと思います。

お試しの時は中央と地方の両方を使ってみたのですが、順位通りに決着する事もありました。

特に地方競馬だと馬柱以外の情報ってほとんど得られないですが、RBSTRIKE指数を参考にして30万馬券を取った事もあるので、結構凄いと思います。

私の競馬で返済計画の後半も地方競馬に移行していたのは、このRBSTRIKEと極ウマプレミアムの南関コンピ指数を利用していたからなのです。

過去の記事を見て頂ければ分かって頂けると思いますが、地方競馬に関しては楽天競馬を利用し、ポイント合算して月の収支が結構プラスになっていた事もありました。



ではなぜ私は負けたのか。

期待値を使いこなせなかった

前述したとおり、RBSTRIKEでは期待値の計算もしてくれます。

馬券種の組み合わせ毎にズラッと表でオッズが表示されており、期待値の高い組み合わせを100%基準で数値化し、分かりやすいように赤とか黄色の目立つ色で教えてくれるんですよね。

見できなかった自分が悪い

自分の買おうとしている馬券がどれくらいの期待値が低い場合、もちろん見送ればよいのですが、メンタルの弱さ故にできなかったのです。

当てたい当てたい借金返済しなくては!の気持ちだけで、指数は高いが期待値の低い組み合わせを結局買ってしまい、結果連敗して死亡をよく繰り返してました。

指数の種類が多い

これも結局は自分が使いこなせてなかっただけですが、RBSTRIKE指数って、『RBSTRIKE指数1』『RBSTRIKE指数2』『RBSTRIKE指数3』と幾つか提供されているんです。

3が一番新しいので、公式でも3が精度が一番高いと言われているのですが、3の指数が外れて1の指数が調子が良い日とかは悔しくなって、3以外の指数を使ったりしてブレブレになってしまうんですよね。

まあこれも自分の問題なのですが、指数が多いといまいち信用しきれなくなってしまいません?

高いのでその分取り戻したくなる

後はなんといっても値段がかなり高い事がネックでした。

その分をなんとか取り返したいと考えてしまい、結局全レース参加して大負けする日が増えてしまいました。

結局はメンタルの問題なのですが、シビアに取り組めれる人でないとダメなのかもしれませんね。

RBSTRIKE指数は有用だと思うが高い

総括すると、指数自体は信頼度高いと思います。

その分値段も高いですが。

色んな指数を試してみたい人なら、ぜひ使ってみて欲しい指数ではあります。

期待値の考え方も結構勉強になりますし。

 

そしてRBSTRIKEの大きな目玉として、自動投票機能もあります。

自動投票についてはまたの機会に書きますが、使い方によってはかなり有用な機能でした。

今回はとりあえずこんな感じの感想です。