管財人面談がとうとうやってきました…。自己破産への壁。

管財人 管財人とのやり取り

こんばんは、らんまです。

自己破産に向けての必要書類もあらかた揃える事ができました。

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しかし!

なんとかかんとか次のステップに進むことに。

ここからが本番。

そう、管財人面談がやってきたのです。

私と同じように管財人面談を控えてガクブル状態の人もいると思うので、どんな感じだったのかレポしていきたいと思います。

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管財人面談とは一体なんなのか

らんまは二回目の債務整理になるのですが、一回目の個人再生の時には管財人面談はありませんでした。

なので生まれて初めての経験となります!(経験している人の方が少ないでしょうが…)

なんの為に管財人さんとの面談があるのか、弁護士事務所の事務員さんに聞いてみました。

免責をしても良い人物かどうかを見極める為ですよ

という事でした。

破産をしたのに、また借金をしてしまったり、そもそも反省をしているかなどを見極める為に面談があるらしいです。

って事はですよ、ここでもし変な態度や質問された事に対してしっかり返答できないと免責が貰えなくなるかもしれないということ。

言わば、自己破産をするにあたっての最後の壁という事でしょう。

なのでめちゃくちゃ緊張しました。

管財人面談当日の流れ

私の場合ですが、管財人面談が始まる1時間前にまずは弁護士事務に行き、そこで事務員さんと弁護士さんと打ち合わせをしました。

管財人さんから質問をされたり突っ込まれそうな事を事前に確認してくれるといった内容でしたが、これは助かりました。

提出している書類に嘘なんて勿論書いてないですが、記憶違いをしている事だってあると思います。

なので面談前に打ち合わせをしてくれたのは本当にありがたかったです。

ここで一つアドバイスをしておくならば、借金の経緯とかは提出する前にコピーをとっておいて自分でも見返せるようにしおいた方が絶対にいいと思いました。

管財人さんの事務所に弁護士さんと移動

打ち合わせが終わり管財人事務所に移動するのですが、弁護士さんと二人で電車で移動でした。

これがまた緊張しました。

移動時間は15分くらいなのでそんなに長くないのですが、何を話せば良いのやら…って感じになるじゃないですか!?

怒られたりしないだろうか…とか色々考えてましたが、幸運な事にお優しい先生で普通に雑談めいた事を話してくれました…ありがたやありがたや。

服装について

補足として管財人面談時の服装ですが、私は私服で行きました。

スーツの方が良いのか?と思い、ネットで調べたり事務所に聞いたりもしましたが、だらしない恰好以外であれば何でも良いとの事だったので私服にしました。

スーツで行こうかなとも思ったのですが、普段の自分を見せる方が良いかなと考えて私服にした感じです。

面談の時間について

どれくらいの時間、面談があるのかって気になりますよね。

私も気になっていたので事前に弁護士さんから聞いたのですが、通常だと大体30分~1時間くらいが目安になるとの事。

しかし何を聞かれるのかは管財人さんによって全然違うらしく、人によっては1時間~2時間くらいの長さになる事もあるそうです。

反省をして真摯な態度でどんな内容にも答えていく覚悟はしてきてますが、2時間ずっと詰められるのは…と弱気になってしまいました。

そんなこんなで管財人様の事務所に到着しましたが、実際にお会いする直前まで不安で不安で仕方なかったです。

実際に管財人様と話した内容

そういえば複数人との面談かと思ってましたが管財人は1人で、私と弁護士さん-管財人さんという感じで2対1での面談となりました。

で、面談開始です。

まずは借金の経緯などを細かく聞かれと覚悟していたのですが、

今回は弁護士先生の方でかなりまとめて頂いているので、あまり聞くことがないんですよね。

なんと!

事前に提出していた借金の経緯メモなどをかなり弁護士事務所さんの方でまとめて頂いていたようで、そこまで聞く事はないとの事!

これは本当に助かりました(涙)

なぜギャンブルをしたのか

正直、今回の自己破産において一番不安だったのが、免責不許可自由にあたるギャンブルでの借金についてでした。

なので競馬をなぜ止められなかったのかなどを深く深く追求、説教をされるのかと思っておりました。

ほとんど聞かれませんでした。

正直ビックリです。

先ほど書いた通り、弁護士事務所の方がかなり丁寧にまとめてくれていたみたいでこの点に関してはほとんど突っ込まれませんでした。

転売などについて

問題になった点が一つありまして、過去の記事でも書いた通りに携帯乞食をしていたのですが、これが少し問題視されました。

転売した携帯が犯罪に利用されている可能性はないか?

もしくは犯罪に繋がる可能性があるのにそのような行為をしたのではないか?

そんな内容を色々聞かれました。

これに関しては勿論白ロムのみの売却なので事なきをえました。

回線ごと売却をしているなんてことがあればアウトになると思いますが、そんな事はしていません。

管財人さんからの宿題

という感じで、時間にしたら40分くらいで面談は終了しました。

どういう判断になるかは油断はできないですが、今のところは感触は悪くなかったかと思います。

今後の予定ですが、3月に免責決定が出るまで宿題を二つしていく事になってます。

・反省文を書くこと
・1月毎に家計簿をつけていくこと
まずはしっかりと出された宿題をしていき、なおかつ自分の生活を見直していくことが大切だと感じています。
今回の面談で破産が出来なくなりそうだとどうしようかと震えていましたが、事前に弁護士事務所の方達が色々やってくださっていたお陰で乗り切れました…。
本当に頭が上がらないです。アース法律事務所で借金問題解決

まだまだ気は抜けませんが一つの区切りがついた気がします。

免責目指して頑張ります。