管財人費用の分割支払いと家計簿の提出

管財人費用 自己破産でかかる費用関連の話

あけましておめでとうございます。

…おめでとうございます!

一カ月ほどご挨拶が遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。

正月はお金もないので大人しく過ごしていました。

借金の支払いは停止している状態といえど、管財人様への費用支払いがあるのと、家計簿をつける必要があるので、無駄なお金はつかえない状態なのですよ!

という事で、今回は私の場合の管財人費用を書いてみたいと思います。

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管財人様への20万円を4分割中

以前にも書いたと思いますが、弁護士事務所への費用とは別に管財人様への費用も私の場合は必要です。

管財事件にならずに自己破産できる人には不要なお金ですが、何しろ私の借金理由は競馬なので、管財事件ドストライクなんですよね。

で、管財人費用がいくらかというと、

20万円

結構な出費ですよね。

これを一括で支払うとなると、自己破産を考えているような私には到底払えないのですが、地域によっては分割が可能。

東京住みの私の場合は4分割での、月々5万円の支払いとなっております。

東京に住んでて良かった!

 

これが埼玉に住んでたとすると分割はできなかったらしいです。なんで埼玉の場合だけを弁護士事務所さんが教えてくれたかは謎ですが…。

自己破産で免責を頂くためには、まずこの管財人費用の支払いを確実にこなす事が第一のミッションとなるわけです。

期日厳守で!

で、あと一つ必要なミッションがありまして、それが家計簿の提出です。

毎月の家計簿を付けて管財人様へ提出

実際に自己破産で免責を与えたとして、その後に再度借金をせずに真っ当な暮らしができるかの判断をする為に、家計簿を付ける必要があります。

なかなかね~、仕事で疲れた後とか家計簿を付けるのが面倒くさかったりすることも多々あったりすんですよね~。

ただ!

競馬でおかしくなっている自分の金銭感覚を見直すには丁度良い経験になっているのも感じます。

流石お国のする事にはちゃんと意味があるんだなって。

家計簿も一月毎に提出するのが決まりです。

期日厳守で!

ここ数カ月が免責を貰えるかの踏ん張りどころ

とまあ、こんな感じでお金に対してシビアに考える癖ができてきたのかなっていうのが近況です。

順調にいけば、2か月後には支払いも完了します。

その後に債権者集会なるものが開催され、そこで問題なければ免責を頂いて晴れて自己破産が完了する予定となっています。

2019年は自分を立て直す為の大切な年になるかと思います。

なので、今は色んな誘惑を自制して頑張りますので今年もよろしくお願いします!