自己破産の申し立て準備開始!

hasanstart 二回目の自己破産

おはようございます、らんまです。

訴訟を起こされるかもしれないと伝えてましたが、放っておくと確実に訴えられる事になり、その対応に胃が痛い思いで奔走してました。

結果、破産申し立てを前倒しする事に決定。

その経緯を書いてみます。

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弁護士事務所からの提案

訴えられたことにより、事務所からは2パターンの提案を頂いていました。

①無視してしまう
②訴訟が成立する前に破産申し立てをする
そう、無視してしまう可能性もあったのですが、大きな問題点があったのです。

訴訟を無視した場合のデメリット

自己破産資金の分割金が溜まりきるまで無視する場合、焦点は相手先企業に私の勤務先と口座が知られているかどうかが重要との事でした。

勤務先さえ知られていなければ、正直訴訟が成立しても大きな影響はないらしかったのですが、もし知られていると給与が差し押さえになってしまいます。

流石にそれはまずい。

何がまずいかと言うと、まず破産資金の分割金すらも払う余裕がなくなってしまう。

更に破産の事が職場に知られてしまうので、今後の仕事もやばくなる。

それと自己破産において、特定の貸主だけに返済をする事は良くないとの事でした。

 

差し押さえになると当たり前ですが会社に借金の事がばれ、最悪職を無くしてしまう可能性もあり得る。

そうなると、自己破産も出来ず生活資金もないまま途方に暮れるしかなくなってしまう。

訴訟を起こした会社に勤務先の情報は伝わってなかったはずなので(携帯会社が訴訟を起こした)、そのままやり過ごせたかもしれませんが、あまりにもリスクが大きすぎました。

破産費用を一括で支払いして申し立てを前倒し

会社バレの事を考えると実質は破産手続きを訴訟前にしてもらう事しかなかったです。

こっちの問題点はそのお金がない事。

まだ残り数十万円ある状態では、一気に支払いができるはずがありません。

しかし、弁護士事務所さん側の恩情により、圧縮して分割する事でご提案を頂きました。

本当に救いの女神です。

アース法律事務所で借金問題解決

これにより、数カ月は給料のほとんどを支払いに充てるので、まじでお金がない状態となりますが、今後の人生の為に乗り切ります!

必要書類を揃える

という事で、自己破産の申し立てを進める前段階まで来ております。

ブログを1カ月更新してなかったので自〇したんじゃないかと思われた方もいるみたいでしたが、何とか生きてますのでご安心を。

今は破産に向けての必要書類を取得したりして奔走してます。

昔の個人再生の時もそうでしたが、この書類集めが一番大変ですよね。

ここを乗り切ればまた違う未来が見られるはず…。

自己破産に向けて頑張ります!