弁護士さんに怒られました。自己破産の申請中にやっては駄目な事!

怒りの弁護士 自己破産で気を付けるべき点

どうも、らんまです。

最近は自己破産費用の積み立ての為に慎まやかな生活を心がけていたつもりなのですが、クレジットカードの引き落とし口座の変更申請をした事で弁護士さんに怒られてしまいました。

悪気があったわけではないのですが、とほほ…な感じです。

何があったのかを詳しく説明します。

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クレカの引き落とし口座を変更

破産の方向で話が決まると借金の返済をストップしてくれるのですが、債権者側に伝わるまでタイムラグがあったりするらしんですよね。

なので無駄に引き落としが入らないように、口座の残高を0にしておいて下さいと言われていました。

 

もちろんそのお言葉に従って残高を引き出していたのですが(ほぼ残高はないけど泣)、とあるカード会社引き落とし口座が、今後メインバンクで利用したい銀行になっていたのです。

そこで何をとち狂ったのか

 

らんま
らんま

この口座にお金を入れられないのは困るな…

とか考えてしまったんですよね。

で、その結果

 

らんま
らんま

引き落とし先を変更すればいいじゃん!

そんな考えに至ってしまいました。

変更自体はすんなりと

早速カード会社に電話をして申請用紙を取り寄せる。

そして速攻で捺印して返送をして任務完了!

クレカのコールセンターの人に『あなた破産申請中ですよね?』とか突っ込まれたりしたらめちゃくそ恥ずかしいな~と心配してましたが、何の問題もなくあっさりと変更申請できました。

これで一仕事終えたつもりだったのですが…。

弁護士事務所からの電話

冒頭に書いた通り、お叱りの電話が来ました。

 

先方から非常識にも程がある!とお怒りの連絡が来ましたよ!

 

私のした事は非常識きわまりない事だったようです…。

 

カード会社からすれば、破産申請の連絡が来ているので支払いをストップしようとしているのに、支払い口座を変更するなんてどういうことじゃい!

支払う気無いんじゃなかったんかい!!

 

と言うことらしいです。

もう仰る通りでぐうの音も出ません。

先方から結構な嫌味?を言われたとの事で、カード会社と直接対応してくださった方に多大な迷惑をかけてしまい…。

本当に浅はかでした。

理由を説明して事なきを得る

謝罪をしつつ、メインバンクを利用したかったので引き落とされないか不安だった事を説明して何とか事態は収拾しました。

 

ただ、こういった事が続くと受任拒否をせざるをえない場合もあるとの事。

複数の案件を抱えているのでしょうから、面倒ごとばかり起こす依頼者は厄介ですもんね。

しかし受任拒否という単語が出てくるだけで肝が冷えました。

拒否されないで良かった…泣。

 

債務整理中は些細な事でも相談を!

後になって考えてみると、カード会社を混乱させてしまうと分かるのですが、口座変更をしようとした時は迷惑がかかるなんて全く思わなかったんですよね。

私の意識が、破産申請前の緩いままなのが最大の原因です。

破産をする事自体が各方面に多大な迷惑をかけている事を自覚して、もっとしっかり考えないといけないと痛感させられた出来事でした。

 

二回目の破産をやっと受け持って頂いているのに、こんな事で拒否になったら本気で人生が終わりかねませんでした。今考えても恐ろしい…。あたしって、ほんとバカ。

 

兎に角!

今後はどんな事でも相談してから動きたいと猛省しました。

おしまい。