LINEモバイルで携帯料金が半額以下に!借金持ちにお奨めする理由

現在auを強制解約になってしまいっている私ですが、実は解約になる前にLINEモバイルを契約する事が出来ました。

今まではドコモとauの大手キャリアしか利用したことがなかったので、初めて格安SIMを利用したのですがその結果…料金めっちゃ安くなりました。

利用を始めて約二ヶ月が経ったので、携帯コジキをしていた私の目線でレビューなんかをしてみようかな~と。

私のように借金があったり、もっと携帯代金を下げたい方など、毎月の支出を減らしたい人は見てってくださいな。

格安SIM…MVNOとは?

最近ではUQmobileやYmobile、楽天モバイルなどのテレビCMを良くやっているので格安SIM(MVNO)は聞いた事があると思います。

だけど、格安SIM格安SIMって言うけど、一体全体なんの事なのさ!?って感じの人も多いんではないでしょうか?

私も携帯コジキで乗り換えまくっていた時は全然分からなかったですし(汗)

簡単に言うと、『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の大手三社以外の新たな携帯電話会社が続々と登場した!って感じですかね?

感覚的には第3のビールみたいな?

でも、電波はドコモやauの電波を借りて通信するので、エリアなんかは大手キャリアと一緒です。

ドコモ系とau系に分かれる

電波を借りると書きましたが、どの電波を借りるのかは格安SIMの会社によって違います。

元々ドコモauソフトバンク自体で電波の種類が違います。

ドコモとソフトバンクは【W-CDMA】

auは【CDMA2000】

っていう感じになってます。

なので大まかに分けて、ドコモ系とau系って感じで分かれるんですね。

まあここは深く考える必要はないのかなと思うのですが、使っている端末によってどの電波が利用できるのかが違うので注意が必要です。

特にSIMフリーと呼ばれる機種だったとしても、電波の周波数帯によって使える使えないが変わってくるので、『SIMフリーって言う位だから、どこだって使えるだろう!ヒャッハー!』って感じで購入すると痛い目に会うかもしれませんのでご注意を。

大手キャリアと比べて弱い所

料金が安くなってエリアも一緒なら大手キャリアを選ぶ意味ないじゃん!って感じですが、そこは電波を借りている立場の弱さ。

100%の力を使えるわけではなくて、半分位の力に抑えられている感じですかね?

FF4の磁力の洞窟的な感じ?

まあそんな感じなので、ネットの速度とかは遅かったりします。

といっても朝のラッシュ時や帰宅ラッシュの時を除けば、体感速度はそんなに変わらなかったりします。

この速度とかも格安SIMの会社によって結構違いがあるみたいなので吟味する必要有り。

その他では、基本的には実店舗を設けていない場合が多いので、問い合わせなどは全て電話やメールでする必要があります。

ちょっと時間がある時に近所のドコモショップに立ち寄る!的な事はできない感じですかね。

っても、最近のショップはスマホのアプリの事だったりiPhoneの事はほとんど教えてくれないので、別に電話やチャットでサポートしてくれれば大して変わらないのかな~と思いますが。

LINEモバイルをお奨めできる3つの点

さて、星の数ほどある格安SIMの会社から私が選んだのは、ほぼ皆利用しているであろうLINEアプリでお馴染みの

『LINEモバイル』

です。

なんで私がLINEモバイルを選んだかと言うと


①速度

料金

③クレカ不要(重要)


この3点です!

では、各項目について触れていきたいと思います。

速度が早い口コミが多かった

一番私が気にしていたのが、ネットの速度でした。

もしネット閲覧がすごーくモタモタしてしまうなら、毎日の通勤時間とかが苦痛になってしまう…YouTubeとかニコニコ動画は外でみないので、ブラウンジングはある程度でいいからストレスなく見たいって思いから色々探してました。

色んな口コミとかを見てたのですが、LINEモバイルは爆速という口コミを結構見たのと、他の会社と比較してLINEモバイルは比較的新しい会社という事が自分の中では決め手になりました。

新参入の会社で利用者もそこまで多くなく、その分速度も安定して早いとの事。

ただ、今後加入者が増えてくれば遅くなってくる…とも言える状況。

しかし、私はこう考えました。

新参入なので、ある程度の品質を保たないと既存のMVNOに対抗できないはず。

そうすると、料金か速度のどちらかでアドバンテージをとらなければいけない。でも料金自体は他社MVNOと比較して目立って安いわけではない。

であれば、速度はある程度の品質を維持してくれるはず!

ってな感じで考えました。甘いですかね?

実際に利用してみての速度の感想

そんな感じで毎日利用している訳なんですが…正直速度は

思ったより早い位です。

いや、もっと遅くなるのかな~って思ってたんですが、かなりサクサク使えますよ!

流石に夜の18時~20時くらいの地下鉄内とかではもたつく場面がありますが、それはドコモ時代でもあったのである程度はしゃあないかなと。

それと動画に関してですが、混雑時はちょっと厳しいですね。

地方競馬のレースがリアルタイムで視聴できる、地方競馬ライブですが、混雑時だと750kbpでも読み込みが厳しい位。500kbpsでやっと見られるかな?という感じです。

まああくまで混雑する時間帯なので、他の時間帯なら2000kbpsでもちゃんと見る事ができますよ!

秋葉原でスピードテストしてみました

先日秋葉原に行く予定があったので、ついでにスピードテストを試してみました。

それがこちらです。

えーと、早いのかな?

すいません、どれくらい出れば速いのかイマイチ分からないですね(笑)

画像を見るとドコモの平均値が56Mbpsってあるので、8Mbpsだと遅く感じると思いますが体感速度は全くストレス感じませんでした。

色々調べると、10Mbps位出てるとストレスをほぼ感じない速度みたいですねぇ。

時間帯も15時前後と、比較的空いている時間帯にはなると思いますが、優秀な感じじゃないですかね?

これからはもっと違う時間違う場所で定期的にスピードテスト報告していこうと思います。

料金の安さとバランスの良さが◎

格安SIMに変える理由って、なんといっても料金ですよね。

私も借金の支払いにヒィヒィ言っている状態なので、なんとしても固定費を減らす必要がありました。

ドコモの月々サポートブーストも切れて、普通に使っていくと毎月8000円位の支払いが発生する…。

永年1500円基本料金から値引きをしてくれるドコモwithを利用しようとも思ったのですが、対象端末を一括0円で買う事自体がなかなか難しいレベル。

そしてドコモwithを利用しても、それでも5000円以上はかかってしまう。

なのでLINEモバイルに乗り換えたんですが、その今月の料金がこちら。

3GBプランで

1,820円!

もう一度言います。

1,820円ッ!!

やっぱりやすいですな~。

通話をたくさんする人は10分電話かけ放題オプションも

上記の1,820円ですが、通話のオプションは何もない状態です。

私は通話はほとんどしないので(^-^;

もし通話した場合は、30秒20円です。

これは大手キャリアと同じ位の料金ですね。

と思いきや!オプションなしでも【いつでも電話】というアプリをインストールして電話すれば、半額の30秒10円で通話できるんです!

そして更に電話する人であれば、【10分電話かけ放題オプション】【月額880円】で追加できます。

読んで字のごとく10分までの電話が無料になるやつですね。

これも大手に比べると安いですよね。

ドコモだとカケホーダイライト、auだとスーパーカケホーダイ、ソフトバンクダトスマ放題ライト。

どれも5分までの通話無料ですから。

5分間だと少し保留にされるとちょこちょこ越える事がありますよね。でも10分あれば、保留が少し長くてもなんとか無料内で収まる感じです。越える時は越えるけど。

通話関係のデメリットは、10分以上のかけ放題プランがない事ですね。

初々しいカップルさんとか、遠く離れたお爺ちゃんお婆ちゃん、単身赴任のお父さんとの電話なんかだと、10分じゃ足りないかったりもしますよね。

しかし!

この問題をクリアできる武器がLINEモバイルにはあるんです!

コミュニケーションフリーでLINE通話し放題に

その武器とは、LINE通話を使う事です~。

え?LINE通話は元々無料じゃねぇかこのハゲ!ですって?

ちゃうねん。

そう、無料は無料なんですが何が違うって、通信量がカウントされないんです。

そう、コミュニケーションフリープランならね。

…。

まあ、そうゆう事です。

一応分かりやすく説明しますと、私なら3GBのプランに入っているのですが、この3GBを使わずにLINE通話が利用できるって事でございます!

しかも、テレビ通話も同じくカウントフリーです!

これなら遠く離れた人と気兼ねなく通話できますね。

LINEテレビ電話無料であればデータのみの契約で月額500円から持てるので、実家のおじいちゃんおばあちゃんにタブレットとセットでテレビ電話用にプレゼントとかも良さそうですね。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

ただ、相手の人がガラケーしか持っていないとか、仕事で通話を利用する機会が多い人の場合はLINE通話で代用はできないですね。

その場合はカケホーダイプランのあるキャリアの検討をした方が良いかもしれません。

SNSの通信量もカウントフリー

コミュニケーションフリープランですが、上記のLINE以外のSNSサービスも通信量がかからなくなったりします。

カウントフリーになるのは、


①Twitter

②Facebook

③Instagram


上記の3つのサービスです。

このアプリを頻繁に利用している人も多いと思うので、これも通信量を気にせず利用できるのは助かりますな。

ただ、カウントフリー対象外の通信もあるので注意!

ライブストリーミング動画や外部リンクの接続などは通信発生するみたいです。ここは注意せなあかんですねぇ。

料金設定自体はめちゃくちゃ安いってわけではないのですが、大手3社と比較すればかなり安くなるのと、速度やオプション等の必要なサービスも私には揃っていたので、料金面も満足してます。

クレカ不要で契約可能

ここですよね、借金持ちの私に重要だった点は。

格安SIMの会社って、クレカ必須の所が結構あるんですよね。

クレジットカード…。

色々な理由で使いたくない人もいるじゃないですか!

上限額越え続けてる人だっているんですよ!ヤダー!!

まあ、我輩の事なのだがね

だけど、安心してください。

クレカがなくてもLINEモバイルは契約できます!

請求書払いと口座振替は非対応

クレカ不要って事は、銀行の引き落としやろなって思った方。

口座振替と請求書での支払いはできません。

じゃあクレカしかないじゃろがい!って思われるかと存じますが、他に方法があるんです。

それは、LINEペイカードを利用する方法です。

LINEペイカードとは

LINEペイカードってなんぞ?って人もいると思うので、簡単に説明を。


先払い式のプリペイドカード。

ブランドはJCBなのでJCB対応店舗で利用可能。

カードにお金を先にチャージしておいて利用する。

クレカと違って審査はない。


と、こんな感じでしょうか。

審査はないので基本的に誰でも作れます。

LINEペイカードの作り方

カードの発行方法ですが、二つの方法があります。

①LINEアプリから申し込み

やり方はとっても簡単。

LINEアプリのメニューに、【LINE Pay】の項目があるのでそれを選択。

後は画面の指示のままに情報を入力していく。

※デメリットがありまして、申し込みをしてから自宅に届くまで1週間くらいは最低でもかかるので、即時利用したい場合は待つ必要がある。

でも楽チンだし簡単。


②コンビニで購入

読んで字のごとくですね。コンビニで購入する。

購入した後は、同封されているQRコードを読み取って、LINEアプリから利用開始をしていくべし。

※デメリットは、売り切れたりして在庫がないかもしれない。

LINEモバイルの支払いをLINEペイカードで出来ます

ということで、無事にLINEペイカードを発行さえしておけば、クレカの代わりにLINEペイカードでの支払い設定ができるっていう話でした。

LINEモバイルのデメリット

満足はしているんですけど、気をつけなきゃいけない事もあるんです。

キャリアメールは利用できない

例えばなんですが、キャリアメールはなくなります。

昔プリクラを撮影した時に、メールでデータを送ってくれる機能とかあったんですよね。

その時に選択できる送信先がキャリアメールしかなかった事がありました!

現在はgmailとかが普及しているので、あまりそういった事はないかもしれませんが、キャリアメール必須サービスとかもあると思うので注意が必要です。

キャリア決済が利用できない

翌月の料金に支払いをまわして買い物などができる、キャリア決済がLINEモバイルでは利用できません。

というか、格安SIMではどの会社もほぼ利用不可能です。(Y!mobile以外)

詳しくは下記の記事に書いてあるので参考までに

私は数ヵ月前に携帯会社を格安SIMである、LINEモバイルに変更してます。 快適に利用しており、不満も特には無かったのですが、メインで利用を続けている内に重大な事実に気がついてしまったのです!それは キャリア決済が利用できない事 なのです!

店舗サポートがない

後は上の方にも書きましたが、実店舗が無いのでサポートは電話かwebになるとか、混雑時はどうしてもネット速度が遅くなるとかでしょうか。

私自身は、速度以外でデメリットを感じた事はないですが、人によっては大切な点だと思います。ご注意を。

他の格安SIM会社と比較した結果

私が実際にLINEモバイルに決める時に考えた内容も参考までに書いておきますね。

色々悩んではいたのですが、最終的にはUQmobileとY!mobileの二社で比較してました。

Y!mobileに関しては過去の事で心に引っ掛かる事があったので見送りに。過去の事はまた別の機会にでも書くとして。

速度においては一番良い口コミが多かったのはUQでした。

だけど、ネックが二つ!

一つはクレカ必須だった事。

クレカに関しては…1枚生き残っているのがあるんですけど…常時上限額に張り付いているので…。

一か八かでそのクレカで申し込む事も検討したのですが、使えなかった時が恥ずかしすぎるから_(^^;)ゞ

二つ目は私の持っているスマホはドコモのエクスペリアなので、新しく端末を買わなければいけない可能性がある事。

UQのサイトに動作確認表があるのですが、そこには私の端末は乗っていないので公式的には利用不可。(ドコモ端末自体がほとんど動作保証対象外)

SIMロック解除をして利用するという手もあるにはあるのですが、使えない周波数帯もあるみたいなので快適に利用できる確証がなかったんですよね。

という訳で、UQmobileも断念。

au系端末を持っていて、なおかつクレカも正常に持っている人であれば良い選択肢なんですけどねぇ。

まとめ 借金持ちにこそ格安SIMを

ちょっと長くなってしまいましたが、LINEモバイルにした理由とか現時点でのメリット・デメリットを書いてみました。

実際に使ってみて思うのは

お金大事

って事ですね。

今まで速度とか快適さを重視していて踏ん切りが付かなかったんですけど…今月の請求額を見てしみじみと感じ入りましたぁ。もっと早くやっておけば良かった

私みたいにギリギリの生活を送っている人ばかりではないと思いますが、毎月の固定費は安いに越した事はないと思います。

格安SIM良いですわぁ。

月でかなり浮いたお金が出てくるので、この分も投資競馬に廻して逆転しますよ!

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